久保技建のこだわり・特徴

久保技建が技術で取り組む3Rです。

reduce

出来るだけ
ゴミを減らすこと!

リデュースとは、リユース・リサイクルをする以前の問題として、ゴミの量そのものを減らす活動の事です。数年待てばいい…などもってのほか今ある物を工夫して末永くもたらす事です。資源は限られています。施工する側や施工依頼をする側も避けてはいけない真剣に取り組むべき問題です。

remake

出来るだけ資源を無駄に
せず再構築すること!

リメイクとは、新規再構築の意味を表します。住まいを壊して新しく建替えたり無駄なリフォームでお金をかけることではありません。今まで生活した建物の基本を生かし造り替えていく事が必要です。例えば古くなったビルを上からエコリバイバル工法で何世代にも住み続けてもらう事が必要です。

reuse

出来るだけ資源を
再使用すること!

リユースとは再使用すること。
元ある資源を無駄に廃棄することなく再び有効活用することです。

7つの技術でご提案致します。

特殊左官工事

特殊吹付工事・遮熱吹付工事

特殊塗装・打放塗装工事

特殊洗浄工事

特殊洗剤により素材を傷めず蘇らせるリデュース工法です。

地球に優しく美しく…。
色あせてしまった木建材や汚れてしまった墓石も解体・廃棄することなく、特徴洗浄によって新品のように蘇えいます。綺麗に洗浄する事で見た目にも美しくなり木材の独特な優しい香りも引き立つことでしょう。

伝統左官工事

伝統の技を今に引継ぎ時代をご提案する仕上げ工法です。

石灰は抜群の硬化性と耐久性が特徴です。空気の中の炭酸ガスを吸収しながら長い年月をかけて、しなやかに硬化し、壁として塗られた石灰は原石である石灰石に戻ろうとします。つまり、いくつかの反応を起こしながらワンサイクルするのです。
シックハウス症候群や新築病・科学物質過敏症の原因は接着剤・塗装材などから発生する科学物質による室内の空気汚染によるもので、人体に害を及ぼす深刻な問題となっております。
石灰は高い吸放湿性能や科学物質の刺激臭を軽減するため、健康や環境にも好影響をもたらす建築材として期待されています。リフォームとして既存クロスの上に施工できます。

一般左官工事

幅広く左官の技術を発揮できる基本の工法です。

昭和30年代~40年代の高度経済成長期、建築様式はコンクリート造りのものが多くなり、建築現場には多くの左官職人が必要とされました。
しかし、その後の住宅様式の変化や建築工期の短縮化の流れからコンクリート打ち込み型の住宅の減少、壁の仕上げに塗装やクロス等が増加し、サイディングパネルや石膏ボード等建材の乾式化が進んだ事に加え、ビル・マンション工事においても、コンクリートにモルタルを厚く塗らない工法に変わった事等の要因により塗り壁や左官工事が急激に減少しました。
そのために職人数も減り続け、仕上げの技術も失われつつありましたが、最近になり、漆喰・珪藻土・土等の自然素材を使用した壁が見直しされると共に、手仕事による仕上げの多様性や味わいを持つ、左官仕上げの良さが再確認されてきています。

特殊樹脂工

独自の特殊樹脂で従来不可能とされた工事を実現します。

一般的な防滑材(ノンスリップシート)は5年〜10年程度で剥がれてしまう上、部分補修や張替えが困難でありゴミの問題にもなります。新素材ウエスデックスは溶剤と異なり簡単に部分補修が可能。環境にもやさしく施工能力が高く(微香・速乾性)防滑性と耐久性と柔軟性を兼ね備えたユニークな製品です。カラーも豊富なのでデザインに飽きれば上からの塗り替えも可能です。

エコリバイバルグループ 【健康に暮らせる未来のために】

現代社会で深刻な問題となっている地球温暖化。人類が繁栄した結果CO2などの温室効果ガスが増え地球の温度が年々上昇しています。この地球温暖化によって世界各地では様々な影響が現れています。
そこで手仕事という職人の技を見つめ直し左官の技術をもって少しでも環境問題に貢献したく、エコリバイバルグループを設立いたしました。環境に配慮し、限られた資源を有効活用できる独自の特殊技術で何世代にも住み続けてもらう環境を協賛会社と共にクリエイトして行きたいと思います。

▲限りある資源を無駄にしないためのリユース工法です。

▲世界30ヶ国・15年以上の施工実績を誇る特殊吹付技術です。

▲ペインター(特殊エイシング)で多彩な表現が可能な塗装です。

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